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建具ガラス工事・断熱工事/2級建築施工管理、実地試験の記述例

建具ガラス工事・断熱工事/
        2級建築施工管理、実地試験の記述例


出題予想と解答例について、詳しく掲載しているサイトがあります。
1級・2級 建築施工管理試験
学科試験・実地試験の対策ページ はこちらです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/archisk/


【 建具ガラス工事 】の記述例の一部です。

留意事項:
扉・垂れ壁の不整形ガラスのひび割れ(竣工引渡しとフォロー)
貸ビル玄閲扉、社宅玄関扉、研修所の防煙垂れ、壁築後1年
不整形ガラスの入り隅部でひぴ割れが発生した。

理由目的:
デザイン上の要求から、一部を欠き込んだ形状のガラスが使用され、それが破損につながった。特に、隅角部は局部応力により割れが生じやすい。また、框扉はねじれなどの変形が生じやすく、扉の場合は足で押したりしてガラスがよじれ、垂れ壁の場合は物が当たったりして、ひぴ割れが生じたと考えられる。

処置対策:
ガラス形状が変化する部分で上下に分けた(横桟の追加)
ガラス形状を上下対称とした(縦椎の付枠)
ガラスの割付けを変えた(目地の位置変更)

結果評価:
力の加わる部分には無理のない形状のガラスとすること。
やむを得ず不整形な(入り隅のある)ガラスとする場合は、強化ガラスまたは強化合せガラスとすること。


【 断熱工事 】の記述例の一部です。

留意事項:断熱工事

理由目的:
断熱工事は、結露防止、省エネルギー、居住性向上のために必要な工事であり、特に住宅系の建物では品確法の施行に伴い、品質管理のレベルを上げていかなければならない工事であるため。

処置対策:
①下地面の大きな不陸は補修し、汚れ、油分およびほこりは除去した。
②吹付け面の温度およぴ乾燥度は発泡性、付着性に大きな影響を及ぼすので性能表などにより適切な条件で施工することとした。
③硬化を見はからい、ピンなどで厚さを確認した。
④換気の少ない場所では、酸欠状態となりやすいので、強制換気を行い、保護マスクの着用を励行することとした。
⑤建具枠などの化粧材周りおよぴ風がある時は、吹付け材が飛散するのでシート養生を行った。


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