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発注方式/RCCM試験の管理技術力、解答論文例を紹介しているサイトです。

発注方式/
RCCM試験の管理技術力、解答論文例を紹介しているサイトです。


RCCM試験の管理技術力、解答論文例を紹介しているサイトです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/rccm/

サンプル解答文/テーマ:発注方式
① 低価格入札の防止
 具体策として、発注者側での発注適正化、受注者側のダンピングの抑制、適正な施工確保が挙げられる。
 発注者側での発注適正化とは、市場における労務、資材等の取引価格、施行の実態等を的確に反映した予定価格の適正な設定、そして歩切りの根絶等である。受注者側のダンピング抑制策とは、低入札価格調査制度・調査基準価格制度の適切な実施、失格判断基準の設定、最低制限価格等の事前公表の抑制、工事費内訳書の徴収拡大等がある。一部自治体では先進的に、低価格入札工事に対する重点監督の実施、履行保証割合の引き上げ等も行っている。適正な施工確保とは、工事施行体制台帳の作成・提出を小規模工事でも義務付けする事が挙げられる。総合的な観点からこれらの方策を適宜導入することで、低価格入札への動機付けを根絶する必要がある。

管理技術力の人材確保と育成のテーマについての論文ネタも、少し紹介します。
RCCM試験の支援ツールのサイトには、たくさんの「論文ネタ」が掲載されています。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/rccm/

・若手の早期活躍の推進
 例えば、工期短縮による雨天や強風の中での高所作業、梅雨時、降雪季節変動時の待遇等々、就労環境の整備のあり方として、若手就労を定着化する環境の安定化の1元的な制度が必要である。
 末端に従事している技能労働者の処遇改善施策は、机上のプランに終わり、末端の若手技能労働者に届かない恐れがある。
 建設業界は慢性的な人手不足に悩まされているとみられる。これからの建設業界を背負って活躍する、若手技能労働者の処遇改善の歯止めをきっちり制度化する方法が大事である。元請け責任の所在を末端の技能労働者の年収把握までを義務化するなどの施策が必要である。

・将来を見通すことのできる環境整備
 建設業界の人材確保・育成を目的とした教育訓練の充実強化を考えた場合、建設業界全体の教育に対するモチベーションを上げる方法が明確でないように思われる。東日本震災復興事業及び、2020年のオリンピック開催の建設事業が忙しく、50%程度の教育訓練で、中途半端な対策の推移であり、取り組みに終わっていると考えられる。


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