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資材の管理・感電災害の防止対策/2級電気工事施工管理、実地試験の記述例

資材の管理・感電災害の防止対策/
2級電気工事施工管理、実地試験の記述例


2級電気工事施工管理の実地試験、【 資材の管理 】で記述するポイントです。

資材の管理について、適正な品質を確保するための方法として、次のものがあげられる。
〇 受入れ検査に合格した材料は、監理者の承諾を得ずに、場外へ持ち出してはならない。
〇 材料を現場に保管するときは、湿気によるさびの発生や、機器の絶縁の低下が発生しないように留意すること。
〇 工程表を作成することで、現場搬入前の製作期間、製作図承認の必要期間、製作図作成の時間などが確認でき、納期を守ることができる。
〇 資材選定は、価格でなく、品質を第一に考えること。
〇 工事の利益を優先して安いものを選ぶと、でき上がった電気設備全体の品質に問題を生ずるおそれもあるため、良い品質の機器材料を選ぶこと。

出題予想と解答例について、詳しく掲載しているサイトがあります。
2級電気工事施工管理試験、施工体験問題 出題予想と解答例のページです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/denkisk/

【 感電災害の防止対策 】で記述するポイントです。

電気工事に関する、感電災害の防止対策として、次のものがあげられる。

〇 電動機械器具を使用する場合に、漏電遮断装置を接続するかアースを設けること。
〇 ハンドランプなど手持型の電灯には、口金に接触したり電球の破損を防ぐための、丈夫なガードを取付けること。
〇 電気機器や配線の絶縁を常に良好な状態に保ち、漏電を起こさせないこと。
〇 電気機器や配線に対して、日常点検や保守管理を励行すること。
〇 対地電圧を人体に危険のない程度に低く抑えるため、電気機器の金属ケースを接地すること。
〇 二重絶縁構造の電気機器、超低電圧の電気機器を使用すること。
〇 作業者の安全を確保するために、充電電路に絶縁用防具を装着すること。
〇 停電させた電路への不意の通電による危険を防止策を講じること。
〇 作業のために停電した場合は、検電器具を使用して停電を確認すること。


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