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酸素欠乏症の防止対策、飛来・落下の防止対策/2級電気工事施工管理、実地試験の記述例

酸素欠乏症の防止対策、飛来・落下の防止対策/
2級電気工事施工管理、実地試験の記述例


2級電気工事施工管理の実地試験、
【 酸素欠乏症の防止対策 】で記述するポイントです。

電気工事に関する、酸素欠乏症の防止対策として、次のものがあげられる。
〇 その日の作業を開始する前に、作業場における空気中の酸素、硫化水素の濃度を測定すること。また、測定した濃度の結果は、記録し保存しておくこと。
〇 酸素欠乏危険作業においては、継続して換気を行い、作業すること。
〇 作業者が酸索欠乏症にかかって転落するおそれのあるときは、作業者に安全帯、命綱を使用させること。

出題予想と解答例について、詳しく掲載しているサイトがあります。
2級電気工事施工管理試験、施工体験問題 出題予想と解答例のページです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/denkisk/


【 飛来・落下の防止対策 】で記述するポイントです。

電気工事に関する、飛来・落下の防止対策として、次のものがあげられる。
〇 作業床の開口部には必ずふたをしておくか、囲いを設けておくこと。
〇 強風時には、飛散しやすいものを養生しておくこと。
〇 脚立足場は、作業の内容をよく考えて、作業に合った高さのものを準備すること。
〇 天井ボードなどの切断で、グラインダーなどを使用する場合は、研削砥石の覆いのあるものを使うこと。
〇 足場上での上げ下ろしに安全なフック付クレモナロープ、作業床での小物・手回り工具の仮置きに効果がある小物入れなどを使用する。
〇 資材の受け渡し作業については、渡し手は受け手が適切な作業位置につく前に受け渡しの動作をしない様、互いの声掛けで確認を行うこと。
〇 資材の上げ下ろし作業については、周辺5m以内の作業者への安全に配慮して、作業時間帯の調整を行うか、一時的に退避させること。作業調整が困難な場合は、横跳ね防止用ネットの設置、危険区域の立入禁止措置、危険区域に監視人を配置するなどの措置を講じること。


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