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土木施工管理技士試験、経験記述問題の出題予想と解答例が、メール送信されます。

土木施工管理技士試験、
経験記述問題の出題予想と解答例が、メール送信されます。


土木施工管理技士試験、経験記述の出題予想と解答例を、
メール送信しているサイトです。

 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/dobokusk/

① 経験記述で出題される管理項目を予想し、多くの解答例文が、メールで送信されます。
② 経験記述文で作成する、すべての項目が紹介されています。
   工事名、発注者名、工事場所、工期、主な工種、施工量、
   あなたの立場、技術的な課題、検討した内容、対応処置など、
   実際に記入する具体的な項目を紹介。
③ 土木施工管理、経験記述問題の、1級版と2級版が準備されています。

【 1級 土木施工管理試験、経験記述問題の出題予想と解答例について 】

 1級施工経験記述の出題は、H23年度は「安全管理」、H24年度は「工程管理」が出題され、出題傾向は、新しい分野からの出題から、基本的な施工管理項目の出題に戻りました。
 解答例文は、品質・出来型管理、安全管理、仮設工、環境保全、建設副産物、工程管理などについての記述例文です。
 合計で30件程度、メール送信されます。

1級 土木施工管理試験、出題予想と解答例のページです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/dobokusk/tool-1dob/


【 2級 土木施工管理試験、経験記述問題の出題予想と解答例について 】

 近年の2級土木施工管理、経験記述問題の出題傾向は、「品質管理」と「工程管理」と「安全管理」と「環境対策」の4項目から、2項目づつ、出題されています。
 解答例文は、安全管理、工程管理、環境対策、品質管理などについての記述例文です。
 合計で20件程度、メール送信されます。

 2級 土木施工管理試験、出題予想と解答例のページです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/dobokusk/tool-2dob/


(1)技術的な課題/1級土木施工管理試験の経験記述問題の記述ポイント

(1)技術的な課題/
1級土木施工管理試験の経験記述問題の記述ポイント


1級土木施工管理試験の経験記述問題、
【 (1)技術的な課題 】 の記述ポイントです。

● 設問にあわせて、「品質管理上の課題」、「施工計画上の課題」、「工程管理上の課題」、「安全管理上の課題」といった、設問の雰囲気を出すことで、準備した設問以外の出題にも対応することができます。

● 「施工計画」で準備した解答文は、出題語句を挿入するだけで、「品質管理」の設問にも使えます。

● たとえば、施工計画の準備文、 「以上のような現地制約条件での、高架橋の防護計画が、本工事の重要な課題であった。」を
準備文を、品質管理で使えば、 「以上のような現地制約条件での、高架橋の防護工法の品質確保が、本工事の重要な課題であった。」
として、準備した設問以外の出題にも対応することができます。

出題予想と解答例について、詳しく掲載しているサイトがあります。
1級土木施工管理試験、経験記述問題 出題予想と解答例のページです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/dobokusk/tool-1dob/


【 (1)技術的な課題 】の記述例です。( 品質管理 )

 本工事は、○○ビルの改築に伴い、広場と幹線道路への取付道路を築造する工事であった。前工事で基礎工事までが完了し、本工事は主に舗装工事を行うものであった。
 表層舗装時期が1月下旬の冬期施工にあたり、合材温度のバラツキによる所定の締固め度不足が懸念された。
 このように、舗装工事の出来形を確保するため、合材温度や転圧の管理が、本工事の重要な課題であった。


コンクリート工事・タイル工事/1級建築施工管理、実地試験の記述例

コンクリート工事・タイル工事/
1級建築施工管理、実地試験の記述例


出題予想と解答例について、詳しく掲載しているサイトがあります。
1級・2級 建築施工管理試験
学科試験・実地試験の対策ページ はこちらです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/archisk/


【 コンクリート工事 】の記述例の一部です。

留意事項:
鉄筋コンクリート工事のコンクリート打込み

理由目的:
鉄筋コンクリート工事は、建物の構造安全性を確保するための工事であり、施工プロセス管理および検査・試験とも極めて重要であるため。

処置対策:
①垂直に打ち込み横流しを避け、縦型シュートを使用して自由落下高さを小さくすることで、分離を防止してジャンカ・豆板の発生を抑制した。
②打継ぎ時間間隔について、外気気温25℃未満の場合は150分、25℃以上の場合は120分以内とし、適切な打設順序で打設するとともに、打継ぎ部はバイブレータで十分締め固めることで、コールドジョイントをなくした。
③1日の打設量は、ポンプ車1台当り250m3までとした。
④生コンクリートプラントが複数箇所に及んだため、打分けをハッキリ区別し、責任区分を明確にした。


【 タイル工事 】の記述例の一部です。

留意事項:
外壁タイルの品質管理

処置対策:
外壁タイルの剥離を防止するために、下地モルタルの凹凸をなくし、水湿しを十分に行い施工した。

確認記録方法:
タイル張り2週間後に接着力試験を行い、0.4N/mm2以上の結果で合格として確認を行った。


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